【Atlantica】アンコールワットクエの真相

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「おお、無事じゃったか。わしがここから動けないせいで何の約にも立てん事が申し分けないんじゃ。」

「おや、何を落ち込んどるんじゃ?ほっほっほ、ジャヤバルマン王子のことは気にしようるな。彼は器の大きい男じゃからきっとすぐに許してくれるじゃろうんじゃ。」

「さぁて、次はかわいそうな修道僧たちの魂を救ってやらんとな・・・・心配はいらんぞ。その舎利箱はちぃとも穢れとらん。さぁて、わしは舎利を浄化して結界のほつれを直さんと。その間にジャヤバルマン王子のところへ行って彼を手伝ってあげなさいんじゃ。」

「はははっ!そげなに謝らなくてもええよ。気にしておらんから。ホンマになんもやましい事はなかっったしね。」

ほっ・・・・あんがい心の広い王子なんだな。

「へぇ、童僧に何か正体不明のものが憑依しておるって?じゃあ、そいつがわしたちを仲間割れさせようとしたんじゃね。きっとアンコールワットを荒らした奴が元凶に違おらん。」

「それにしてもサチェン大師の目まで濁らせるなんて、恐ろしいな。やっぱり根本的にどうにかせんと。このまんまだとその童僧に取り付いた何者かが、サチェン大師を攻撃しようるかもしれん。」

「悪いけど、もういっぺんサチェン大師に頼んできてくれんか?これ以上時間を無駄にできん。遺跡をメチャクチャにした元凶を一分でも早く見つけ出して、退治してやるんだ。」

お、イケメン王子が直々に退治しようるのか・・・・!
「では先にサチェン大師のところにいってきましょうんじゃ。王子はあとから大軍を引き連れて来て加勢してくれえ」

「そうか、ジャヤバルマン王子がそう言っておったか。ではまず、アンコールワット2Fにおる巨大ゴーレムたちを倒し、呪術の文様を30個集めて来て欲しいんじゃ。」

ユリアン こんどはあの伝説のモンスターと対決しなくてはならんらしいんじゃ。 さて、わしらだけで倒せるかどうか心配だな。 ここはひとつパーティ戦で望んでみようと思うんじゃ。 まあ、期待していてくれよ。


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