【Atlantica】竜宮城

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今、竜宮の海底広場に来ておるんじゃ。 驚きだよ、ユリアン! わしらはなんと、水中で呼吸をしようることができるんだ。 この液体はどういう物質からなりたっておるんじゃろう?

とりあえず、科学者先生の注文をこなさないとね。 サクッと15匹ほど狩って帰ろうか(笑

「う〜ん、君はなかなかやるのぉ。あの手強い奴らを簡単に倒してくるとは・・・・。」

「とにかく君が詳しく説明してくれたおかげで、どうやら奴らが正気を失っておるらしいことが分かったぞ。」

「次はあの正体不明のオーラについて調べなきゃならんのじゃけど・・・・。うーん。」

「さぁ、君は胡雪岩のじゃけど戻りなさいんじゃ。わしは捜査装置を改良せにゃならんようだ。」

「やはりそうか。竜宮の者たちは人間とはことなる進化の過程を歩んだらしいとは聞いとったが・・・・。」

「さっき張衡先生から機械装置を作る為の材料を頼まれたぞ。ほいでわしの知識だけではこれ以上作業を進められんそうだ。」

「う〜ん、確かに一人ではぶちじゃないが無理じゃろうんじゃ。じゃけど生命を持つ者についての情報ならば扁鵲先生が一番詳しいはずだ。そうだ、先生を使って竜宮の生態を調べて見るか?ちぃと遠いが、その代わりにええことを教えてあげようんじゃ。村に旅行社っちゅうじゃけどあるんじゃ。そこをうまく利用すれば、村と村の間の移動はぶち楽になるじゃろうんじゃ。」

ユリアン っちゅうわけでまたもや北京に行かねばならなくなったよ。 まさにロールプレイングとはこのことじゃね(笑


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