脳をだませばダイエットは続けられる?

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ペットボトルと湯のみ

水ダイエットを始めて2日目。意識的に水をに飲むと言う行為にも徐々に馴れ、気がつくと2リットルのペットボトルが空になっているという喜ばしい状況になって参りました。

ポポ助、素人なりに思ったのですけれど、ダイエットの効果がうまく現れないのは、本能が拒否反応を示してしまうからではないのかと…。 つまり、どのダイエット法もそれを実行できれば痩せられるけど、実行できなければ痩せられない。当たり前の事ですがこれは重要な事だと思うんですよね。

今回実施している水ダイエットも効くか効かないかではなく、最後までやりとげられるか挫折するか、ということが重要課題ではないでしょうか。 やり遂げようとする気持ちが理性ならば、もうやりたくないという気持ちが本能。その本能をうまく騙せれば長続きするのではないかと思うのです。  

脳をだますのにはどうすればいいのか?

ダイエットできるかどうかわかりませんが、とにかく一日3リットルの水を飲み続ける。まずはそれをクリアしたいと思います。

【脳をだますには本能に逆らわないこと】

  1. 一度にたくさん飲まず必ず湯のみ半分にとどめる
    前回お話ししたわんこ蕎麦のイメージがヒントですね。一度にたくさんのお蕎麦を見せられたらそれだけでお腹一杯になってしまいますが、極少量の蕎麦を継ぎ足してゆく事で脳をだまし、結果的に大量のお蕎麦をたいらげることになるわけです。
  2. 飲むタイミングを意識的に作る。
    ある程度馴れて来ると無意識に湯のみに手がでるのですが、仕事に集中してしまうと忘れてしまうんですね。なので、最初は条件付けをするといいかもしれません。例えば時計の針が12と6を指した時とか、トイレに行って帰って来た時とか。習慣を付けてしまえばあとは脳がそれを繰り返してくれます。
  3. トイレは我慢せず頻繁に行く
    水ダイエットは、とにかくトイレが近くなります。それを我慢していたら体調不良を起こしかねません。体脂肪が尿といっしょに体の外に出てゆく、そんなポジティブなイメージを持ってこまめにトイレに行きましょう。
  4. 一日3リットルで止めておく
    脳に辛いと思わせない事が重要です。今回のミッションはとにかく3リットルの水を毎日飲み続けるということなので、ノルマクリアしたら終了です。無理をした飲み方をして脳に拒否をされたらそこでアウトですからね。

自分とのうまい付き合い方

物事は単純化することで何をすべきかが見えて来ると思います。ダイエットの事はわからないですが、一つの事をやり遂げる為には本能と闘ってはいけないということ。これははっきりしていると思います。 とにかく無理をしない。

しかし、甘えさせもしない。そのさじ加減が重要で、三歩進んで二歩さがるぐらいのゆるい歩調が、やがて我々をスリムな自分と言う大海原に連れて行ってくれるのではないでしょうか。

考えてみて下さい。今の体重になるまで8ヶ月かかっているのです。増えていたのは一日たったの50グラム。しかし、その積もり積もった脂肪の塵が山のようなお腹になってしまったのです。ここは焦らず気楽にダイエットしようじゃありませんか(笑)

体重計と猫

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