【Atlantica】山賊頭領ベフン

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「何だと?100万Gを要求?さもないと竜宮側に売るって?あいつめ、どんどん欲が深くなって行くな。まあ、その程度の金ならば、わしが払ってやろう」

肉まん男の話を聞かせるとあきんどは言ったんじゃ。

「みなの情報を総合して考えると、事態はぶち深刻なようだ。竜宮全体に狂気が蔓延しておるだけじゃなく、反乱も起きておるらしいんじゃ。こうなったら我われが手を貸すしかないんじゃないか?」

「状況も深刻だし、考えなきゃならん事がようけあるんじゃ。まずは頭を整理せんといかんな。」

「そうそう、重慶に趙李良っちゅう農夫がおるんじゃけど、どうやら山賊のせいで困っておるらしいんじゃ。よければ助けてあげるとええ」

やれやれ、魔物退治の次は山賊退治か ここはクエストがつきない世界じゃねぇ。ユリアン(笑

「なあ、あんたんじゃ。ちぃとわしの話を聞いとくれ。わしはこの辺りで畑仕事しておる趙李良っちゅうんじゃけどの、実は西の山に知る人ぞ知る、極悪な山賊どもが住み着いてしまっての。奴らがしょっちゅう出て来て暴れるもんで、困っとるんだ。」

「どうやら、あんたは結構強そうじゃけど、奴らを懲らしめてやってくれんか?ここから西に行けばすぐに見つかるぞ」

じゃあ、ポプラン、アッテンボロー、サクッと仕事をこなしてしまおうか。(笑

戦闘は省略(笑

「もどったか、わしも何をすべきか、はっきりさせたところだ。さて、このうろこの標本を張衡先生に届けて分析を依頼して来てくれるか?例の機械が完成したらしいから、きっと何か手がかりをつかめるじゃろう」


「おお、君か。ちょうど機械は完成したところなんだ。ところでオリハルコンの魔力感応機のことじゃけど、わしが集めた機械関連の古文書にそげな名前があったんだよ。遥か昔に世界を脅かした、危険で強大な魔法文明が創りだした装置だと・・・・。その文明の名前は・・・アト・・・・何じゃったかな。」

「ところで、気になる事があるんじゃけどの。趙高とかいう奴のことだ。なんでも竜宮から大軍が攻めてくるとええふらしておるらしいんじゃ。胡雪岩の態度が気に入らんとか言いおって。おるぐにでも竜王に告げ口してやると騒いでおるらしいんじゃ。とにかく趙高のところへ行きなさいんじゃ。何発か殴ってでも黙らせたほうがええじゃろうんじゃ。」

またあの肉まんじゅうにところへいくのか・・・・ わしはあいつが苦手なんじゃけどなぁ。


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