水を飲まない人ほど体がむくむ兆候がある

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ヒールの脚

体がむくんだという経験はありませんか?むくむと言う状態と言うのはようするに体の細胞が水をため込んでしまうことでおきる症状です。 一般的には水の飲み過ぎだと思っている方が多いと思われますが、むくみの原因は様々で一概に水の飲み過ぎというわけではないようです。

では、どうすると体がむくむ原因となるのでしょうか?ざっと上げると以下のようになります。

  • 水分が少なすぎるのがむくむ原因である。
  • 一気に大量の水を飲むとむくむ。
  • アルコール飲み過ぎもむくみの原因になる。
  • カフェインの取り過ぎも原因のひとつ。
  • 長時間同じ姿勢でいると体がむくんでくる。
  • 体が冷えると体はむくむ
  • 塩分の取り過ぎもむくみの原因である。
  • マグネシウムが不足すると疲れが取れず朝、顔がむくんでいる。

以上のようなことがむくみの原因だと知られています。一気に水を飲むことなんてあまりないと思いますが、飲まなすぎるのが原因だったとは意外でしたね。これは一体どういう人体のメカニズムなのでしょうか?

むくみを一言で表すと『流れが滞る」ということ

水をあまり飲まない人というのは代謝が非常に悪いです。普段から水を飲まない体に馴れてしまっているので、飲まなくても良い体、つまり細胞が水をため込む性質に変ってしまうのです。

こうなると少しの水分量でもそれを排出しなくなります。流れていない水というのは体の中の不純物が多くなりますので、体はどんどんむくみでいってしまうわけですね。

他にも塩分やアルコール、カフェインが体内に入りますとそれを分解するのに、体は水を使用します。それらを多くとる人というのは常に水不足になり、水をため込む体質になりやすいです。 長時間同じ姿勢をしているのも体を冷やすのも共に血流が悪いという共通点があります。

言うならば、むくみというのは「滞る」というキーワードが当てはまると思います。 マグネシウムが不足してカルシウムの機能が低下する。これらも水の代謝異常が起こることが知られています。水の循環が悪くなるとすべての健康が損なわれてゆきます。

若い人ほど水を飲む

健康な体というのはよく水を飲み、汗をかく体だということが良くわかります。常に代謝を通じて水分が流れている、これが若さの源であり健康の秘訣です。

普段から水を飲む習慣の出来ている人と言うのは、むくむということには縁がありません。もちろん適度な量をこまめに飲むことが前提なので、ダイエット目的で硬水を一度に多く飲むのでは逆効果です。

ヨーグルトで胃腸を丈夫にし、ココアでマグネシウムとカルシウムを補い。2〜3リットルの水を一日を通じてこまめに飲み続ける。これで老化が防げます。いや、もしかしたら若返っていくのも夢ではありませんね(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます!  

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